つまり、携帯電話がネット世界の「鍵」になります。今後は、忘れやすいユーザID・パスワードを覚える必要も、パスワード発行機やパスワードカードを持ち歩く必要もありません。 更に、フィッシング・スパイウェアまでもが不可能になります。
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キーテル認証(ダイヤル版)はこちらからご覧下さい >>
当社のキーテル認証の仕組みについて簡単にご説明します。

■パスワード発行機
一回の認証でのみ使用されるパスワード(ワンタイムパスワード)を発行する機器。
■フィッシング
正規の金融機関などを装ったメールによって、ユーザを偽装サイトに誘導し、ID、暗証番号、クレジットカード番号などを搾取する詐欺行為。アメリカで急激に被害が増加しており、日本でも被害の増加が懸念されている。
■スパイウェア
ユーザの操作情報や個人情報などを収集するソフトウェア。
■ワンタイムメアド
1回の認証にのみ使用されるメールアドレス。
認証が終了すると、破棄される。ワンタイムメアド宛てに電子メールを送信することによって、電子メールの通信とパソコンからWEBサイトへの通信とが対応付けられる。
■ワンタイムナンバー
サーバが着信可能な電話番号で、且つ所定の時間内において一台のパソコンにのみ通知される電話番号。サーバは、ワンタイムナンバーへのダイヤルを着信することによって、電話の通信とパソコンからWEBサイトへのHTTP通信との対応を把握できる。
■QRコード
携帯電話のカメラで読み取れる二次元バーコード。
白と黒の格子状のパターンで情報を表す。
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こちらは、キーテルの公式モバイルサイトです。左のQRコードを読み取ると、サイトへアクセスできます。 |
キーテル認証のPDF資料をダウンロードする(686KB) >>
PDFファイルを参照するには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Web サイトからソフトウェアをダウンロードしてください。
・フィッシングを完全に防ぎたい。
・ユーザーにパスワード発行機などの新しいハードウェアを配布できない。
例)銀行、証券、大手ポータルサイト
・パスワード忘れによる利用の断念を防ぎたい。
・ユーザID、パスワード管理の手間をユーザから軽減したい。
例)保険、ショッピングサイト、
・他には利用していない技術を、先立って導入したい。
・二つの通信を、一連の処理にしています。
例)大手プロバイダー、通信事業者
IDとパスワードの入力ボックスは表示されません。ワンタイムメアドが表示されます。
携帯電話でQRコードを読んで、メールを送信してから認証ボタンを押してください。